Q4OS(Linux)にRustDeskをインストールする方法【Flatpakなら簡単】

Linux

はじめに

  • Windows 10サポート終了をきっかけに古いPCをローカル専用化
  • Q4OSノートPCから遠隔操作したい
  • deb版は依存関係で苦戦
  • Flatpak版なら簡単だった

環境

  • Q4OS(Debian系)
  • RustDesk
  • Flatpak

Flatpakが入っているか確認

flatpak --version

バージョンが表示されればOKです。

Flathubを登録

flatpak remote-add --if-not-exists flathub https://flathub.org/repo/flathub.flatpakrepo

既に登録済みなら何も起こりません。

RustDeskをインストール

flatpak install flathub com.rustdesk.RustDesk

確認メッセージが表示されたら「Y」を入力します。

RustDeskを起動

flatpak run com.rustdesk.RustDesk

デスクトップ環境によってはアプリケーションメニューにも登録されます。

実際に接続してみる

別のPCに接続して動作確認。

  • 画面表示はスムーズ
  • LAN内なら十分高速
  • ファイル転送も可能

Flatpak版を使った感想

良かった点

  • 依存関係を気にしなくてよい
  • Debian系以外でも同じ手順
  • アップデートが簡単

気になった点

  • 初回起動が少し遅いことがある
  • パッケージ版より容量は大きめ

まとめ

今回、RustDeskをFlatpakで導入してみました。

deb版では依存関係で少し手間取りましたが、Flatpak版はコマンド一発でインストールでき、とても簡単でした。

LinuxでRustDeskを試したい方や、パッケージ管理で悩みたくない方にはFlatpak版がおすすめです。

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