Q4OSをVAIOにインストールしてみた(3ヶ月使用レビュー)

Linux

以前、Panasonicのレッツノート(CF-S9)にQ4OSをインストールした記事を書きましたが、今回、新たにノートPCを入手したので、環境を乗り換えました。

今回使用するのは、SONYのVAIOです。


VAIO本体。まだまだ現役


使用機種

型番:SVT131A11N

主なスペックは以下の通りです。

  • CPU:Core i5 第3世代 3317U(1.7GHz)
  • 画面:13.3インチ / WXGA(1366×768)
  • メモリ:8GB(増設済み)
  • メモリ規格:DDR3 PC3-10600
  • ストレージ:HDD 500GB(換装済み)
  • GPU:Intel HD Graphics 4000
  • OS(初期):Windows 7 Home Premium 64bit
  • その他:HDMI / Bluetooth / USB3.0 / Wi-Fi 4 / 有線LAN(Gigabit対応)

一昔前のモバイルノートですが、メモリが8GBあるのでまだまだ実用的なスペックです。


Q4OSのシステム情報。シンプル構成


Q4OSインストール後の使用感

インストールしてから約2ヶ月使用しました。

動作について

ストレージはSSDではなくHDDのまま使用していますが、
特に不満はありません。

Q4OSは軽量なディストリビューションということもあり、
起動やアプリの動作もスムーズです。


普段のデスクトップ。軽快に動作


以前のCF-S9との比較

同じくQ4OSを入れていたCF-S9と比較すると、
今回のVAIOの方が体感的に軽快です。

理由としては、

  • CPU世代が新しい(第1世代 → 第3世代)
  • メモリが増えている

このあたりが効いていると思います。


安定性

2ヶ月使ってみて、

  • フリーズやクラッシュ:なし
  • ドライバ関連の問題:特になし

と、非常に安定しています。

古いノートPCでも、安心して使える環境になっています。


現在の使い方

現在はこのVAIOをプライベート用のメイン機
として使用しています。

主な用途は、

  • Webブラウジング
  • 軽い文書作成
  • 調べ物

といったところですが、特に問題なく使えています。


まとめ

今回の環境をまとめると、

  • 古めのノートPCでも十分実用になる
  • HDDでもQ4OSなら快適に動く
  • メモリ8GBあれば余裕あり

という印象です。

古いPCを活かしたい人には、
Q4OSはやはり有力な選択肢だと思います。

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