タイヤ交換のきっかけ
愛車のジムニー(JB23)の車検が2026年9月に控えており、純正タイヤの摩耗も進んでいたため、タイヤ交換を行いました。
- 車両:スズキ ジムニー JB23
- 車検:2026年9月
- 純正タイヤサイズ:175/80R16
- 交換前タイヤ:BRIDGESTONE DUELER
純正タイヤでも特に不満はありませんでしたが、せっかく交換するなら見た目も良くしたいと思い、タイヤ選びを始めました。

タイヤ選びで重視したこと
今回重視したポイントは次の3つです。
- 見た目がかっこいいこと
- 車検で問題なく使用できること
- 普段使いでも快適に走れること
最後まで悩んだ2つのタイヤ
TOYO OPEN COUNTRY A/T III
第一候補はこちらでした。
選んだ理由は、
- ゴツさと実用性のバランスが良い
- ホワイトレターが映える
- ワイルドな見た目になる
- オンロード性能も十分
まさに「ジムニーらしい」雰囲気になるタイヤです。
YOKOHAMA GEOLANDAR A/T G015
最後まで悩んだのがこちら。
良い点は、
- 乗り心地が良い
- 静粛性が高い
- オンロード性能に優れる
一方で、見た目はOPEN COUNTRY A/T IIIより少しおとなしい印象でした。
なぜ185/85R16ではなく175/80R16にしたのか
実は最後まで悩んだのが、185/85R16へのサイズアップでした。
185/85R16はJB23でも人気のサイズで、見た目がよりワイルドになり迫力も増します。また、車検に通っている実例も多く、非常に魅力的な選択肢でした。
しかし、今回は純正サイズの175/80R16を選びました。
理由は次の2点です。
- タイヤがホイールハウスへ干渉する可能性を避けたかったこと
- 車検は通る可能性が高いものの、余計な心配をせず安心して乗りたかったこと
普段使いがメインのため、「安心して長く乗れること」を優先し、最終的に純正サイズを選択しました。
購入価格
複数のタイヤショップで見積もりを取り、価格も比較しました。
最終的に選んだのは、
TOYO OPEN COUNTRY A/T III(175/80R16)
費用は以下のとおりです。
- タイヤ4本
- 組み換え工賃
- エアバルブ交換
- バランス調整
- 窒素ガス充填
合計:78,800円
価格と内容を考えると、十分満足できる金額でした。
装着後の感想


見た目
一言でいうと、
「かっこいい!」
純正サイズながら、ホワイトレターのおかげで足元の印象が大きく変わりました。
ロードノイズ
正直なところ、もっとうるさくなると思っていました。
しかし、摩耗したDUELERと比較すると、むしろ静かに感じるくらいです。
新品タイヤということもありますが、想像以上に快適でした。
乗り心地
段差を越えたときのゴツゴツ感は少し増えました。
ただし、不快なほどではありません。
むしろ「ジムニーらしいしっかり感」があり、個人的には好印象です。
ブレーキフィール
ブレーキの効きが良くなったように感じました。
これはOPEN COUNTRY A/T IIIの性能というより、交換前のタイヤがかなり摩耗していた影響もあるかもしれません。
ホワイトレターのお手入れ方法

ホワイトレターは汚れが目立ちやすいですが、特別なクリーナーは使っていません。
私が試した方法は、
- 中性洗剤(食器用)
- ウエットティッシュ
だけです。
中性洗剤を少量付けて軽くこすったあと、ウエットティッシュで拭き取るだけで、きれいな白さが戻りました。
強い溶剤や研磨剤入りのクリーナーは、ホワイトレターを傷める可能性があるため使用していません。
まとめ
結果として、TOYO OPEN COUNTRY A/T IIIを選んで正解でした。
- 見た目が大幅に向上
- ロードノイズは予想以上に静か
- 普段使いも快適
- JB23との相性も抜群
- 純正サイズなので車検も安心
「175/80R16で見た目も良いタイヤが欲しい」
「OPEN COUNTRY A/T IIIとGEOLANDAR A/T G015で悩んでいる」
そんな方には、自信を持っておすすめできるタイヤです。
今後、燃費や摩耗の様子、雪道での走行性能なども追記していきたいと思います。

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